2011年6月20日月曜日

通学路の事故

 今日もじめじめとはっきりしないお天気です。
週の始まりにまたも通学路の事故が発生しました。茨城県古河市上大野の市道で集団登校中だった市立上大野小学校の児童5人の列に乗用車が突っ込み、4人が怪我をしました。写真を見ると片側1斜線で狭い道幅、路側帯がどうでしょうか、1メートルあるでしょうか?ここを通学路として集団登下校をさせているのでしょうか?詳しく現場を見ていないので断定できませんが、これではあまりに酷いと言わざるを得ません。当然事故を起こした運転者は責任がありますが、安全対策は十分に成されていたのか?しっかりと検証していただきたい。私は6月議会で「歩道整備と安全対策」について質問いたしました。
4月18日に栃木県鹿沼市で登校中の6人が死亡したクレーン車事故発生を受けて、通学路のカラー化でより一層の安全対策を訴えました。そんなのこともあり、通学路の事故は他人事とは思えません。運転手は居眠りだったと供述しているそうですが、十分な安全対策がなされていればこのような事故は防げてのではないかと思われます。一刻も早い対策をお願いしたいものです。

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