2011年8月9日火曜日

通学路の安全対策

 8月9日暑さも尋常ではありません(^^;; 皆さん大丈夫でしょうか?昨年の酷暑を思い出すような毎日です。どうか熱中症対策は万全にこの暑さを乗り切ってまいりましょう。
 さて、今日は通学路の安全対策についてご報告させていただきます。写真は地元の西小学校東側の横断歩道です。昨年私が初めての選挙に当選させていただき、最初に相談を受けたのがこの横断歩道の安全対策でした。それは朝の通勤の抜け道となっているこの道路はちょうど交通量が増す時間帯が登校時と重なり、子どもたちの通学を見守るお母さん方や先生方をはらはらさせる危険箇所だということで早速、担当課に出向き、減速を促す路面表示はできないかなど要望はしましたが、この道路が長期にわたり下水工事を予定していることもあり、取りあえず「通学路」の看板を2本立てるに留まっていました。そんな中、本年4月18日、栃木県鹿沼市内で登校中の児童6人が死亡したクレーン車事故が発生しました。この悲惨な事故に誰もが言葉を失い、悲しみに包まれました。実はこうした登下校時の通学路事故は毎年、全国のどこかで発生しており、尊い命が失われています。私は本年6月の定例会本会議においての個人質問を「歩道整備と安全対策について」として、かねてより調べていた通学路歩道のカラー化、横断歩道手前のカラー化を訴えました。市当局からは「市内のすべての通学路において歩道を整備するためには長い年月と多額の予算を必要とすることから、視覚に訴える安全対策は財政的にも有効的な対策で、本市も平成20年度から県と連携し、主要な交差点に導入している。今後はこの手法の通学路への採用に向けて、十分研究し、検討していきたい」との答弁を得られ、今回その一歩として1年を経て、今回の写真にある箇所をカラー化することができました。実際に走ってみると視覚効果は絶大で視認性も抜群です。今後の安全効果に大いに期待できるのではないかと思います。これは随時ご報告して行きたいと思います。

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