2012年6月18日月曜日

地元グリーンシティの防災訓練に参加しました。

6月17日梅雨の晴れ間で蒸し暑い中、地元グリーンシティの防災訓練が行われました。昨年と同じ内容で少々物足りなさは感じますが、意識の啓発は大事なことです。皆さんも真剣な眼差しを向けられ、いつ起こってもおかしくない地震への危機感を感じます。私も今回は防災士として初めての参加で今後の訓練のあり方を見直す良い機会と捉え参加をいたしました。
3.11以降、この地方にも三連動地震が危惧されるなか、本年3月末に内閣府により被害想定が見直しされました。北名古屋市は震度6弱の地域となって今まで以上に対策が急がれています。私は「自助・共助」の重要性を街頭で訴えながら同時に地域にあっても防災ミーティングなどで具体的な対策を訴えています。今回のように救助に関する訓練は当然重要であり、継続して行っていかなければなりません。がしかし、共助は自助があってはじめて活きてまいります。高層マンションでは地震の揺れが激しく、屋内においてしっかり家具や電化製品などを止めることが自分自身の命を守る一番の対策です。
家具を止めるという意識と火災を防ぐなどの対策を今後マンション住民に啓発することが大事になってまいります。より多くの住民が参加できる防災ミーティングを定期的に開催して自助の重要性を訴えていきたいと思います。

家具を止めるひとつのツールとして効果的なものをネットで見つけましたのご紹介します。突っ張り棒やL時型金具などもありますが動画を見るとかなり効果が期待できそうです。これらも参考にしていただければと思います。

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