2012年8月9日木曜日

「通学路の車30キロ制限」有識者提言。

8月9日の中日新聞の記事を紹介します。
6月定例会において私が一般質問に立ち「集団登下校の安全対策」について質問をしました。市の答弁については私の通信でもご紹介いたしました。また市議会だよりでもご覧頂けますので、一読いただければ幸いです。
今回の一連の重大事故を受けて全国的な安全対策を行う流れは喜ぶべきことでは有ります。記事の内容のように、通学路の安全を司る文部科学、国土交通、警察の三省庁が有識者を交えた懇談会による提言を行いましたが、早急にこういった提言を全国の自治体に反映させていただきたいと思います。地方での安全対策はハード面では予算の問題、意識の違い、地域住民の理解を得るなどそのハードルは高いものとなっています。「通学路安全対策協議会」の設置についての私の質問も、もう既に行われているから必要ないと言い切っています。根本的に私の言っていることと観点にずれがあるのです。問題点の共有が不可欠でそのうえで具体的な対策を取らなければならないと思います。通学路事故の8割が運転者の不注意が原因と言われています。通学路を通行する運転者の意識啓発が非常に重要です。まずは通学路では人優先で、人に優しいまち。北名古屋市にしていきたいものです。


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