2012年11月26日月曜日

衆院が解散

11月16日衆院が解散。8月の「近いうち」の約束は結果11月16日となった。解散時期をめぐっての攻防が政局の駆け引きとなっている。国民置き去りの政治は日本をここまで落ち込ませた。経済の低迷の具体的な策を打たない中、政府のわずかな緊急経済対策など焼け石に水ではないか。すべては保身であり選挙目当てである。いずれにしてもやっと解散となった。今回の選挙は国民を大きく裏切った政権を総括し、弱り切った日本を再建させることの出来る、責任感と経験のある政党かどうかをしっかり判断して選択をしなければならない。

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