2012年12月4日火曜日

公明党比例区3候補の第一声。日本再建へ魂の叫び!

12月4日衆院選の公示。16日の大勝利に向けて公明党比例区、東海ブロックの候補者がたすきを掛け、名古屋駅前での第一声を力強く発声いたしました。
今回の選挙で問われることは三点。
一点目に「どの政党どの政権が日本再建への政治を進める政権担当能力があるかどうか。」公明党は自民、民主の対立で政局がが流動化する中にあっても必要な政策の合意形成を主導する役割を果たし、ぶれない姿勢を貫いてきました。
二点目に「具体的な経済対策を持っているかどうか」防災・減災ニューディール政策で、老朽化したインフラに先行投資し、雇用の創出、需要の拡大、地域経済を活性化します。
三点目に「地域や国民の生活現場に根ざす政党はどこか」公明党は議員約3000人のネットワークで地域の声を吸い上げ国政に反映させる力があります。この三点だと考えます。
もう後戻りできない待った無しの日本。民主党政権の3年間を総括し、後退した経済、内政、外交を立て直すには具体的かつ将来を見据えた政策の実行が早急に必要です。乱立する政党が選挙に勝つための具体性のない抽象的な論調で政策を語っています。もう惑わされない失敗はできない。本当に待った無しなのです。

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