2017年9月28日木曜日

衆議院解散。

 2017年、9月28日臨時国会の冒頭で衆議院は解散となった。その後の閣議で10月10日公示、同22日が投票日と決定しました。
消費税を争点とした解散から3年後となる今回の解散総選挙は、大義のない解散と言われはしたものの、一旦解散すればそんなことはどうでもよく、この国を左右する大きな節目となることは確かだと思う。安倍政権が約5年間にわたり、我が公明党と政権を担い、危機的なデフレからの脱却と経済政策によって景気回復の兆しが、確実な道筋となって、これから本格的な安定へと国づくりを進めなければならないその責任を担うべき政権選択の非常に重要な選挙となる。離合集散を繰り返す野党は政策を語ることはもはやできない。自民党政権を倒すという1点で野合する者にこの国を託すことなどできるわけがない。私たちは実績を語り、政策を語り正々堂々と戦って行きたい。


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